学会誌『PAC分析研究』(2017-) ISSN 2432-9355


 第1巻 第1号(2017)←ダウンロードはこちらから

●発刊にあたって 内藤哲雄 1

 【総説】 ●Analysis of Personal Attitude Construct for Diagnosing Single Cases Operationally, Qualitatively and Quantitatively Tetsuo Naito 2

 【原著】● タイ人の新人日本語教師と経験日本語教師に共通して見られる「いい日本語教師」に関するビリーフ  坪根由香里、嶽肩志江、八田直美、小澤伊久美 11

 ●保育カンファレンスは保育者の専門的成長に影響を及ぼすか? -PAC分析により見出された個々の保育者の事例を参照しながら- 小松和佳、野中陽一朗、玉瀬友美 22

 【2016年度第10回大会発表抄録】● 生徒の問題行動に対する「段階的指導」の導入に対する教員意識の考察 菱田準子 37

● 産業臨床心理領域においてPAC 分析がもたらす可能性の検討:共に働きやすい上司像の検討を通じて

朝野晃司 41

●PAC 分析における重複グループ化法を実現する支援ツール 土田義郎 45

● 社会理論とPAC 分析の融合をめざして―グアテマラにおける日本語教育を事例として― 新井克之 47

● 高校生のPAC 分析実施例からの留意点の検討-学校と塾のイメージの差をテーマにして- 今野博信 51

●挑戦的課題への自己効力感高揚、そして抜本的創意工夫行動と不安 柳沼貴、加藤信子、内藤哲雄 53

 ●注目回数の少なさと一方向的表面観察・推測 加藤信子、内藤哲雄 55

 ●研修の学習効果を実践する際のストレスと葛藤 中村郁美、窪田裕子、藤田和花子、江幡芳枝、内藤哲雄 57

 ●留学の意義と異文化適応の縦断的分析-在日交換留学生のケース・スタディから- 奥村圭子 61