『PAC分析研究』第1巻 第1号が発刊されました


PAC分析学会へようこそ

●PAC分析(個人別態度構造分析)は内藤哲雄学会会長(前信州大・現福島学院大学:社会心理学・臨床心理学)によって発明・開発された新しい研究法です。質的分析と多変量解析(クラスター分析)を組み合わせ、研究者と研究協力者(いわゆる被験者)の対話を重視した、個人の態度構造を明らかにする研究法です。
●2006年にPAC分析学会が発足しました。

●2016年に学会ホームページが発足しました。

●2,017年に学会誌『PAC分析研究』が発刊されました。


●2017年3月20日(春分の日)に、和光大学でPAC分析研究会をおこないました。

 

和光大学PAC分析ビギナー+スキルアップ研修会

 

主催:PAC分析学会 実行責任者 いとうたけひこ

日時:3月20日 午後1時~

場所:東京都町田市 和光大学A棟(入り口の建物) 4階 第2会議室

https://www.wako.ac.jp/access/campus.html

(スクールバスは有りません。小田急線鶴川駅からタクシー(1000円程度)または徒歩(15分程度)でお越しください。車の方は事前連絡してください)

 

参加費:学会会員(当日入会も含む)は無料、非会員は5000円です。


日程: 

13時~ 参加受付(和光大学A棟4階第2会議室)

 

13:30-15:00 第一部 SPSSでPAC分析

司会:いとうたけひこ(和光大学:学会事務局長)

話題提供1:いとうたけひこ:「PAC分析の方法論とSPSSで行うための手順・技法」

話題提供2:蔵本真紀子(青山学院大学大学院 教育人間科学研究科心理学専攻 博士後期課程2年):「国際結婚している日本人妻と外国人夫の子育てにおける態度構造」

特別コメント:土田義郎(金沢工業大学教授、PAC-assist開発者、学会誌編集長)

 

15:00-15:20:休憩

 

15:20-17:00 第2部 内藤先生と学ぶPAC分析 

司会:いとうたけひこ

講師:内藤哲雄(福島学院大学:PAC分析開発者、学会会長)

話題提供:(希望者募集中)研究内容について相談できるQ&Aの形も考えています。

 

17:30 第3部 内藤先生と鶴川駅前の居酒屋で交流会

 

参加上の注意

 

(1) 参加は当日申し込みでも可能ですが、事前準備のため、前日までの予約をなるべくお願いします。

いとうたけひこ take☆wako.ac.jp  宛、「3月20日出席希望」とタイトルにお書きください。

※ 宛名入力の際には、☆を@に変更してください。

 

(2)本研修はPAC分析未経験者・初心者の方も歓迎です。初心者の方は、より良き理解促進ため、内藤哲雄著『PAC分析実施法入門』(ナカニシヤ出版)に必ず事前に目を通していただくようにお願いします。

 

(3)※車でお越しの方は事前に駐車許可が必要ですので、 

1) お名前 2)車種 3)車両ナンバーを いとうまでメールでお知らせください。

 


2月18日・19日に国際医療福祉大学(那須塩原)で開催されたPAC分析講習会は、無事終了しました。

おかげさまで26名の方に参加していただき、大変充実したワークショップとなりました。